Build → Drop
ドロップを最高の一撃にする
ビルドアップの緊張を、ドロップで一気に解き放つ。
- ビルドアップ中M を押し続けて画面を崩したり、拍にあわせて N で簡易フラッシュ。終盤は V や S も重ねて煽る。
- ドロップの1拍目キーを離して D。ハードカット+フラッシュで解放。
- その後押した拍が小節の頭になり、以降の自動切替もビートにかみ合う。
音楽を、見よう。
好きな曲を、目の前で。
無料ではじめる — 全機能・透かしあり部屋の場面は AI で生成したイメージです。スクリーンと全画面の映像は、アプリの実際の出力です。
Apple、Apple のロゴ、App Store は、米国その他の国で登録された Apple Inc. の商標です。Microsoft、Microsoft Store のロゴは Microsoft グループの商標です。
AI VJ|自動でステージ映像・照明を生成
流れる音をリアルタイム解析し、プロ級のステージ映像・照明・演出を全自動で生成。観客の歓声まで聞こえてきそうな没入体験を、誰でも、今すぐ。
大掛かりな機材も、調光卓も、スタッフもいらない。曲を流した瞬間、レーザーもストロボも映像も、音と一緒に呼吸しはじめる。まるで、ショーの真ん中に立っているように。
特徴
VJ AutoStage は、DJ・VJ・イベント演出のための自動VJ・AI VJソフト。流れる音を、ステージ映像・照明・演出へ全自動で変換する映像自動生成ツール(音楽ビジュアライザー)です。
PCの音からビート・テンポ・拍頭、キックやクラッシュ等のトランジェントを検出。速い曲でもテンポ表示が安定します。
イントロ・ビルド・ドロップ・ブレイクといった曲の展開と曲の性格を読み、演出を自動で切替。ドロップは迫力のハードカット。歌ものではメロディアスな映像を選びやすくなります。
名作ビジュアルエンジン butterchurn(MilkDrop)の厳選プリセットを1,500種類以上収録。
レーザーファンやムービングライトが音に反応し、セクションごとに演出を切替。
フラッシュ・ストロボ・グリッチ・色収差・モザイク・シェイクなどを拍に乗せて重ねます。クラッシュシンバルやフィル明けには白いフラッシュ。
大画面ディスプレイやプロジェクターへ、クリーンな全画面出力。実会場にも。
クラウドもアカウントも不要。音声データが外に出ることはありません。
v1.1.0 の新機能
Rキーをひとつ押すだけ。いま画面で起きているショーを、PCの音ごと録画します。画面キャプチャのように一度縮めて撮り直すのではなく、劣化する前のピクセルを直接記録。レーザーの線もストロボのキレも、見たままの鮮度で残ります。
開始も停止も同じキー。演出は止まりません。
タイトル画面で選ぶだけ。用途に合わせて。
H.264+AAC。どのプレーヤーでもシークと再生時間が効くので、SNSにも配信のアーカイブにもそのまま使えます。
※ この映像は、録画機能で実際に書き出したファイルです(外部のキャプチャソフトは使っていません)。無料版では録画にも透かしが入ります。
iPhone・iPad 版
iPhone・iPad で鳴らした曲や、マイク・ライン入力の音をリアルタイムに解析し、ステージ映像・照明・演出を全自動で生成。テレビやプロジェクターにつなげば、大画面には映像だけ、手元の画面は操作パネルになります。
AirPlay や HDMI で、大画面に映像だけを全画面で。手元ではカット・ドロップ・ストロボなどのボタンで演出を操れます。
曲のファイルやライン入力なら、もっとも正確に。マイクなら、会場の音にそのまま反応します。
生成中の映像を音ごと「写真」に保存。縦でも横でも。(Apple Music の曲は映像だけになります)

iOS 17 以降の iPhone、iPadOS 17 以降の iPad に対応。Mac 版と同じアプリで、無料で全機能(透かしあり)、アプリ内課金「Pro アップグレード」(買い切り)で透かしが外れます。Mac で購入した Pro は、同じ Apple アカウントなら iPhone・iPad でも「購入を復元」で使えます。
他のVJ手段との違い
できないことまで良く見せるつもりはありません。VJ AutoStage が強い領域と、ブラウザ型ツールやプロ用ソフトの方が向く領域を、正直に整理しました。
| 観点 | VJ AutoStage | ブラウザ型 自動VJ | プロ用VJソフト Resolume / TouchDesigner |
|---|---|---|---|
| 導入 | App Store(Mac・iPhone・iPad)/Microsoft Store(Windows)で数クリック | URLで即・手軽 | 学習コスト大 |
| 動作 | オフライン・ローカル完結 | 要ネット・クラウド前提 | ローカル |
| 音への自動反応 | 全自動 | 全自動 | 手動操作が中心 |
| 映像の表現 | MilkDrop 1,500種類以上+疑似照明 | 同梱クリップ中心 | 最高・自由度大 |
| 4K全画面クリーン出力 | ◎ | △(ブラウザUIの制約) | ◎ |
| マッピング・DMX・MIDI/OSC | 非対応 | 非対応 | ◎ 得意領域 |
| 料金 | 無料版+Pro買い切り(Store) | 一部無料+少額課金 | 高価 |
| 向いている用途 | 個人〜DJ/VJ・イベント・店舗常設 | 店舗常設・手軽なBGV | 大規模プロ現場 |
要するに VJ AutoStage は、手軽なブラウザ型ツールと重量級のプロ用ソフトの中間。前者より表現力と安定性が高く、後者よりずっと簡単・低コスト。プロジェクションマッピングやDMX/MIDI連携が必要なら、専用のプロ用ソフトが適しています。
使う人
大掛かりな仕込みなしで、観客に「感動」を届ける。その手段を、すべての表現者へ。
構成に呼応する映像演出を、大掛かりな機材なしで即興的に。数分でセットアップ完了。
会場の空気を一段引き上げる。小規模イベントでも“本物”の没入感を演出できます。
DJ用の映像自動生成。選曲に映像が自動で乗るから、プレイに集中したまま視覚体験を底上げできます。
仕込み時間を激減。自動進行をベースに、ここぞの瞬間だけホットキーで介入。
毎晩VJを雇わなくても、放っておくだけで“ちゃんとした”空気をつくる常設BGV。バー・ラウンジ・クラブの雰囲気を底上げ。
音に反応する映像レイヤーを配信へ。さらに Rキーひとつで、そのままSNSに上げられる標準MP4として書き出せます。キャプチャソフトも合成の知識も不要。
ギャラリー






使い方
Mac・iPhone・iPad は App Store、Windows は Microsoft Store で「入手」を押すだけ。zip展開もインストール作業も不要です。
音声ソース(システム音声/入力)を選んで開始し、好きな曲を再生。
映像・照明・演出が音に反応し、リアルタイムに展開していきます。
ライブ操作・ホットキー
何もしなくてもショーは進みます。でも、ドロップの一撃、ブレイクの静寂、出演者の登場——「いまだ」という瞬間は、あなたの指で決められます。キーはすべて1文字。効き方は3種類だけです。
動画は OFF → ON → OFF のループ。左上のキーが「ON」の間だけ効果がかかります。
映像の動きをピタッと止めてフリーズ。照明やエフェクトは動き続けます。
使いどころドロップ前の「ため」、決めの一瞬
レーザーとライトの光源が、十字の光の筋とグレアで白く瞬きます(16分音符で点滅)。隣り合う光源が交互に光り、ビームの動きはそのまま。
使いどころビルドアップ終盤の煽り、スネアロール
押すと約1.8秒でゆっくり暗く、離すと約0.15秒で一気に明るく戻ります。
使いどころブレイクの静寂、曲間のつなぎ
色をネガポジ反転。いつもの映像が一瞬で別世界に。
使いどころキメのアクセント、一瞬の違和感
押している間、じわじわ粗くピクセル化。離すと元の解像度へ。
使いどころビルドで崩して、ドロップで解放
押している間、映像が回り続けます(縁が見えないよう自動で拡大)。離すとなめらかに元の角度へ。
使いどころ浮遊感、トランス系の展開
画面の四隅から白い光がじわじわ広がり、離すとすっと引きます。
使いどころ高揚のピーク、光に包まれる瞬間
映像が乱れ、RGBの色ずれが激しく走ります。キレよく出入り。
使いどころブレイクビーツ、エッジの効いたフレーズ
自動の流れに、自分のタイミングを差し込む。
いまのムードのまま、次の映像へ即ハードカット。Enter でも同じです。
ハードカット+フラッシュでドロップ演出を発動。押した拍を小節の頭として合わせ直します。
1 自動/2 Ambient/3 Melodic/4 Energetic/5 Glitch。2〜5 はムード固定。場面転換は、そのムードの中で自動で続きます。
いまの映像を今後出さないようにして次へ。Library からいつでも戻せます。
自動解析がずれたら、手で合わせ直す。
拍に合わせて4〜8回叩くと、その間隔からBPMを割り出し、拍の位置も合わせます。
±1 BPM ずつ追い込み。画面の HUD(BPM表示)で確認できます。
手動テンポを解除して、自動解析へ戻します。
本番の進行に欠かせない操作。
押している間、名前を表示。押すたびに主催者→アーティスト→ツアー名と切り替わります(タイトル画面で入力)。
レーザー・ムービングライトの光の強さ。押すたびに 中(おすすめ)→強→オフ→弱。
映像とPCの音を、標準MP4へ録画開始/停止。
最大4Kの全画面をON/OFF。Esc でも解除できます。
シーンごとに、どのキーをどのタイミングで押すかをまとめました。
Build → Drop
ビルドアップの緊張を、ドロップで一気に解き放つ。
Breakdown
音が引いたら、画面も引く。戻りで一気に。
Introduction
名前を大きく映して、会場の視線を集める。
Tempo sync
テンポを取りにくい曲や、生演奏のときに。
Skip & block
曲の雰囲気に合わないと思ったら、迷わず次へ。
Mood
開場から終盤まで、場の温度に合わせてムードを選ぶ。
動作環境・エディション
Windows 版は、両エディションとも Microsoft Store で配信。無料版(Free)は全機能を使え、映像に小さな透かしが表示されます。買い切りの Pro 版を購入すると透かしが外れます。
よくある質問
更新履歴
App Store(Mac・iPhone・iPad)または Microsoft Store(Windows)で無料で入手して、音がショーに変わる瞬間を、まず体感してください。